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初めてゴルフ観戦をした。 間近で見る遼くんはスターそのもの 背筋を真っ直ぐにした姿勢で良く歩く姿がカッコイイ 頬の線がシャープで精悍 足が長くお尻がキュッ スィングがしなやかで力強い ゴルフにはほとんど興味がない私なのにファンになってしまった。 こういうのを「にわかファン」ていうのかも? ![]() 情けないことだ・・・と思いながら 久しぶりに過去の日記を開けてみると 7月7日に書かれた未読のコメントを見つけた。 「ところで、突然で恐縮ですが、 書籍の中で紹介する年賀状用に、 ブログ内に掲載されている写真をお貸しいただくことはできないでしょうか。」 二ヶ月前のメールに返信するのは失礼だとは思ったが、「ご入用でしたら どうぞお使いください」と返事をした。 すぐに丁寧な返事が返ってきた。 「勝手ながら、進行スケジュールの都合上 今回は写真使用を諦めさせていただきました。 中略 しかし、詩的な写真ですてきだと思います。 普段から書籍編集を生業にしておりますので、 また別の機会がありましたら、 是非お願いさせてください。 お願いしようと思っていた書籍は 10/1に「しあわせを呼ぶ年賀状2010」として 全国の書店他で発売される予定です。 機会がありましたら、是非お手にとってご覧いただければ幸いです。」 あまり更新しないブログでも多くの人の目に触れていて 新しい出会いの可能性もある。 そろそろ秋の気配 ネットにつなぐ時間を少し増やしていこうかな。 あぁ こっちが東だったのか
太陽が昇る方向を確認したのは ここへ来て数日後のこと 当然日が沈む方向も確認して 勇気付けられたり さみしく思えたり ![]() ![]() ![]() 父を病院へ送り届けたあとは
喫茶店で「モーニング」を注文して この席で父を待つことにしている。 カウンター席なので知らない人と目を合わせる緊張感もなく ガラス越しに病院が見えることに安心感もある。 素焼きの ザラついた少し大きめのコーヒーカップがいい。 朝刊をじっくり読み終え 雑誌を二冊くらい読み終えたころ 診察が終わった父がフラっと現れる ![]() 昆虫類が嫌いな方 ごめんなさい。
ベランダで育ててるブルーベリーの木になにやら揺れる物体が。 ??なんだろう・・と、よおく観察してみたら、なんとカマキリの赤ちゃん アップで撮ったものはまさしくカマキリそのものの形をしてるので感動します。 ぜひ見てもらいたいのですが 気持ち悪いって言われるといけないのでやめておきましょう。 これでも気持ち悪い!って言われるかな(^_^;) ![]() 薔薇は近くでじっくり眺めて楽しむのもいいですが
木陰の間からまぶしく輝く薔薇園を眺めるのも好き ![]() 緑の美しい季節
庭の片隅の雑草と称される緑が美しい ドクダミとシダ ![]() 困ったときの神頼みではないけれど、ワラをもすがる思いで四葉のクローバーを探したら三つも見つかった。
翌日良いことがあったので、四葉のクローバーのおかげだわ・・と信じてしまいました。 四葉のクローバーってほんとうに幸せを運ぶんですね。 ![]() お気に入りの喫茶店の置物(にゃんこ)
![]() 雑誌を読んでたら好きな服のデザインを見つけた。買うと高いだろうから 作ってもらおうっと ![]() 午後からも雨・・・ 雨に濡れながらハーブを摘んで来てチョコチョコっとアレンジをして、 体調を崩してる友人宅へお届け そんな雨の休日でした。 ![]() 母の日には息子のお嫁さんがお花を届けてくれた。
忙しくて来れないという息子に「ありがとう」メールを入れる。 が、一向に返信なし。 お嫁さんに「メール届いてないのかしら?」と聞くと ちゃんと届いていたとのこと。 ほんとに可愛くないんだから・・ ![]() フランスで発行されるガイドブック、ミシュランの旅行案内書の日本編で
3つ星評価されたのが、東京、高尾山、富士山、日光、京都、奈良、法隆寺、高野山、姫路城、宮島、屋久島、石垣島川平湾、伊勢神宮、飛騨高山、白川郷、五箇山、松島の17箇所。 17箇所の内行ってないのは、高尾山、高野山、宮島、屋久島、松島。 まず今年は高野山に行ってみよう。 石垣島川平湾(カビラワン)は先月2月7日に旅行したばかりで、エメラルドグリーンの海が脳裏に焼きついている。 上二枚は二日目曇り空 下二枚は晴天 ![]() ![]() ![]() ![]() 石垣市竹富島(2月8日)
聞こえてくるのは水牛車のきしむ「キイキイ」と 沖縄民謡を奏でる三味線と こぶしの効いた若い女性歌手の透き通った声だけ 空気は止まったまま、あたたかくまろやかに漂っている 最高齢の水牛「まさたかくん」は歩いたかと思ったら突然パタっと止まったり 気まぐれ歩行 「ハイ!頑張って!」と掛け声を掛けなければ止まったまま動かない 何十人も乗せて歩くのは重労働でしょう ごめんね 気持ち良く乗ってるのが申し訳なく思えた 牛車にゆらゆら揺れながら、三味線の伴奏で「涙そうそう」を一緒に歌い始めると その暖かくて優しい空気が心にしみてウルウル ![]() ![]() 夏川りみさんの「涙そうそう」 声質も良く似てるのでその時の雰囲気を思い出すことができる。 もう一曲は「安里屋ユンタ」(あさどや) これもおなじみの沖縄民謡 実際は23番まであるのだとか? 舞台に立つのは三度目になった。
まだまだ平常心では踊れないけれど、 年甲斐もなくウエディングドレスのような真っ白なドレスを身にまとい 甘い曲に合わせて踊るのはなかなか気持ちがいいもの。 去年7月から練習してきた ♪プア・リリレフア(サルビアの花) 詩はこんな感じ さあ 聞いておくれ サルビアの花よ 大切な愛しい恋人 私の心を魅了する 貴方が探し求めている間 美しい大地の中 私はここに ここで あなたの帰りを待っています 貴方はこちらをちらっと見つめる その優しい瞳 忘れ得ぬその瞳 私の心はときめくだろう 愛は堅く結ばれて 八つに寄り合わされた紐のように 愛を別つものは何もない 永遠に貴方と私 物語は終わります サルビアの花よ 大切な愛しい恋人 私の心を魅了する 娘が撮ってくれた写真。 私はどれでしょう? ![]() 同じ振りや曲はないかと探してみたけれど、見つけられなかった。 イメージはこんな感じかな・・ いや、踊りはこんなにうまくありませんが(^_^;) ♪プア・リリレフア こんな訳詩も見つけました。 あなたにささげましょう サルビアの かわいい花 いとしい恋人よ こころをとらえて放さない 地上の美しいものを あなたが探し求めてる間 私はここに残り あなたの帰りを待っているわ こちらに想いを向けて あなたを誘う瞳の方へ きっと忘れられなくなるはず あなたの心をときめかすはず この愛は束ねられて 八重(やえ)に編みこまれた縄のよう 永久(とわ)に私をあなたから 引き離すものは何もない お話もそろそろ最後 サルビアの可愛い花 いとしい恋人よ 心をとらえて放さない 4等 10万円 各組共通 123623番
![]() 惜しいで賞!? 今年も夢は破れてしまった・・・ 久石譲 in 武道館
宮崎アニメを一挙演奏したコンサート すばらしい内容に感動して観た。 その中の 「ひまわりの家の輪舞曲」がとても切なく美しい曲。 口には出さなかったけれど、母もきっとこんな思いをしていたのではないと 泣けて仕方なかった。 1月2日(金)3:55 再放送されますので観てない方は観る価値有り。 もういちど自由にあるけたら おもいっきりお掃除をして お洗濯をして お料理をつくって お散歩に出かけよう 晴れたらなんて 明るいんだろう お日様も笑っている 雨の日もスキ おしゃれな雨傘 レインコートも着て歩こう お迎えはまだ来ないから その間に一寸だけ歩かせて もういちどだけ踊りたい そよ風になって おむかえはまだ来ないから 窓のガラスをふくだけでいいの もういちどだけ踊りたい そよ風になって ミュージカル「マンマ・ミーア」を観た。
招待席は前から7列目 表情までよく見える位置だ。 ストーリーは単純明快 笑いと涙あり。 エンディングでは舞台と客席が一体となってダンスホール化する。 このミュージカルがすごいのはパワーをガンガンもらって、帰る足取りが軽くなること。 少々体調のすぐれない私が「よおっし!ガンバルゼ!」となった。 主人公ドナ役は一宮出身の鈴木ほのかさん この人の歌いあげた↓この曲に感動して涙ポロリ。 しばらく「マンマ・ミーア」「ABBA」ブームから抜け出せそうもない私。 ↑は来年1月公開の映画「マンマ・ミーア」でメリル・ストリープが歌う ♪The Winner Takes It All 話すつもりはないの 今までの二人のことは まだ心が痛むけれど もう過去の話だから 切り札はすべて出したわ それはあなたも同じこと 言うべきことはもう何もない エースももう持ちあわせてない 勝者がみんな奪っていく 敗者は立ちつくすだけ 勝利の脇に小さくなって それが彼女の運命なのね あたしはあなたの腕に抱かれて そこが自分の居場所と思ってた 当然のことと考えて 垣根を作り 家を立て これで大丈夫と思ってた だけどあたしがバカだった ルールは守っていたけれど 神はサイコロをお投げになる 神の御心は氷のように無情 そしてこの世に暮らす誰かさんが 大切な人を失なうの 勝者がみんな奪っていく 敗者はただ倒れるのみ 単純で明白なこと 文句を言ってもはじまらない だけど教えて彼女のキスは あたしのキスと似てるのかしら 同じように感じるの 彼女に名前を呼ばれたら 心のどこか奥深くでは あたしにはあなたが必要だって知ってるんでしょ けどあたしにはどうしようもない 規則は守らなきゃならない 判事は判決を出さなきゃならない あたしと同じ境遇の人は規則を守り この見せ物の観客は いつでもじっと見つめてる ゲームがまた始まる 恋人でも友人でも 大きなものでも小さなものでも 勝者がみんな奪っていく 話すつもりはないの あなたを悲しませるのなら あたしはわかっているつもり あたしと握手しに来たんでしょ あやまるわごめんなさい あなたに嫌な思いをさせたなら あたしはこんなに張りつめていて これっぽっちの自信もない だけどおわかりの通り 勝者がみんな奪っていく 勝者がみんな奪っていくの 今年も咲いてくれましたよ 白い彼岸花
あなたがプレゼントしてくれた 白い彼岸花 昨日の土砂振りの雨に打たれて ぐったりしてるかと思ったら 見て 見て こんなに元気 ![]() ウチのお嫁さんの父親が、木工の趣味が高じて山を買った。
早期退職をして、高山の木工スクールに通い、見事なダイニングセットを製作した。 この夏から山を整地し、木を切り、木工所小屋を作り始めた。 第二の人生を好きなことに打ち込んで暮らせるとはなんともうらやましい話。 私の理想も自然の中で暮らすこと。 けれど、箱庭に小さな森を作って楽しむのが精一杯。 秋には山へ招待されるらしいからとても楽しみにしている。 ![]() この坂道を上ったところに母が眠っている。
姉妹専用の掲示板に「母と一緒に上ったような不思議な感覚がします。」と書いたら、 姉が「さだまさしの「無縁坂」はいつも途中から歌えなくなってしまいます。」と返信。 ♪運がいいとか 悪いとか 人は時々口にするけど そういうことって 確かにあると あなたを見ててそう思う 偲ぶ偲ばず無縁坂 かみしめるような ささやかな僕の 母の人生 (少々歌詞が違うかも) 同じく私も歌えなくなってしまう。 高齢の父にこの坂道はキツイ。 車で近くまで行けるけれど、私はこの坂道が好きなので ゆっくり歩いて上ることにしている。 春は桜 夏はセミ 秋は紅葉 ね お母さん 一緒にここ上らなかったっけ? ![]()
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